ペルセポリス
ども、ヤスコです
2月になりました。2月といえば・・・そう、バレンタインですね。
わたし個人としては相変わらず何の盛り上がりもないであろうイベントですが(;^_^A、世間は違います。百貨店にはバレンタインコーナーが出来ていて、出来れば自分のために買いたいくらいですO(≧∇≦)O
もちろんCREAMでもバレンタインは欠かせないイベント。本命チョコには是非アクセサリーを添えて!
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ところで、話はがらっと変わりますが、先日久々にDVDで映画を観ました。
『ペルセポリス』
監督・脚本/マルジャン・サトラピ&ヴァンサン・パロノー
1978年のテヘランに住む9歳の少女マルジは、両親や祖母とともに何不自由なく暮らしていた。そんなある日、革命が始まり、新イスラム共和国が誕生。反政府主義者として投獄されていたアヌーシュおじさんも解放され、マルジは彼からさまざまなことを教えてもらうが、その後アヌーシュは新政府に逮捕されてしまう。
「ロックとユーモアとちょっぴりの反抗心を胸に」というコピーに惹かれ買ったのですが、大変に興味深い映画でした。
これは、在仏イラン人であるマルジャン・サトラピ監督の自伝的グラフィック・ノベル「ペルセポリス」を映画化したものだそうです。
イスラム革命、イラン・イラク戦争という時代の中で翻弄されながら、それでも自由に生きようとするマルジ。平和な日本に住み、戦争を経験したことがない私には、この時代背景は多少なりとも衝撃を受けるものでした。でもマルジを見ていると、何故か「クスッ」と笑えてしまう。
全編モノクロのアニメーションもとてもセンスが良く、語り口調も軽快で、戦争・革命・弾圧・女性差別など堅い内容のわりにすんなり観ることが出来ました。
いち女性の成長物語として、また家族の物語として共感できる映画です。
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どっちかというと、サスペンスとかの小難しい映画がスキ。
で好感が持てるし、ヒュー・ジャックマンも、軽い男を演じてるんですが、それがかなりカッコいい!

のおハナシ。
好きです。加藤登紀子さんと桂三枝さんがそれぞれの声を担当されています。ジーナが劇中で歌う主題歌”さくらんぼの実る頃”は、加藤登紀子さんがイタリア語で歌っているのですが、とてもいい曲
加藤登紀子さん、めちゃくちゃ歌うまい!
”と思うようなところがあるので、観るときにはちょっと覚悟がいります









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