2009年2月 1日 (日)

ペルセポリス

ども、ヤスコです

2月になりました。2月といえば・・・そう、バレンタインですね。

わたし個人としては相変わらず何の盛り上がりもないであろうイベントですが(;^_^A、世間は違います。百貨店にはバレンタインコーナーが出来ていて、出来れば自分のために買いたいくらいですO(≧∇≦)O

もちろんCREAMでもバレンタインは欠かせないイベント。本命チョコには是非アクセサリーを添えて!

と、いうことでこちらでお勧めのアクセサリーをご紹介していますheart
Vd2009

ところで、話はがらっと変わりますが、先日久々にDVDで映画を観ました。

Persepolis
『ペルセポリス』
監督・脚本/マルジャン・サトラピ&ヴァンサン・パロノー

1978年のテヘランに住む9歳の少女マルジは、両親や祖母とともに何不自由なく暮らしていた。そんなある日、革命が始まり、新イスラム共和国が誕生。反政府主義者として投獄されていたアヌーシュおじさんも解放され、マルジは彼からさまざまなことを教えてもらうが、その後アヌーシュは新政府に逮捕されてしまう。

「ロックとユーモアとちょっぴりの反抗心を胸に」というコピーに惹かれ買ったのですが、大変に興味深い映画でした。

これは、在仏イラン人であるマルジャン・サトラピ監督の自伝的グラフィック・ノベル「ペルセポリス」を映画化したものだそうです。

イスラム革命、イラン・イラク戦争という時代の中で翻弄されながら、それでも自由に生きようとするマルジ。平和な日本に住み、戦争を経験したことがない私には、この時代背景は多少なりとも衝撃を受けるものでした。でもマルジを見ていると、何故か「クスッ」と笑えてしまう。

全編モノクロのアニメーションもとてもセンスが良く、語り口調も軽快で、戦争・革命・弾圧・女性差別など堅い内容のわりにすんなり観ることが出来ました。

いち女性の成長物語として、また家族の物語として共感できる映画です。

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2008年4月11日 (金)

涙、涙・・・

ども~、ヤスコですKinoconekoc2

かな~り遅ればせではありますが、「象の背中」を観ました。あ、アニメの方ね。

01_2 

こ・これは・・・

涙なしでは観れません~~~o(;△;)o

歌とアニメーションだけなのに、何でこんなに泣けるのか。。。

”もしも僕がいなくなったら、最初の夜だけ泣いてくれ”

という歌の部分で、お父さん象の命に限りがあると知ったお母さん象が、洗濯物で涙をふくシーンで、私も一緒に涙ぼろぼろです・・・

これ、多分始まって1分くらいだと思う

登場する象は無表情なのに、感情がとてもこもっている。哀しいけれど、温かい作品です。



と、それとは別に、ふと、タイトルを思い出して検索してみたところ、動画サイトで「およ猫ぶーにゃん」のオープニングを見つけました。

”ほとんどブタ、でもネコ 今日もなみだをありがとう”

懐かしーーー!!

小さい頃よく見てたわ~これ。

さずがに涙は誘いませんが、これはこれで感動です。懐かしすぎだよ~∩(´∀`)∩

23・4年前のアニメです。どんだけ昔・・・

知ってます?何度か再放送されてるそうですが、もう若い人は知らないかもしれないね、ぶーにゃん・・・

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2007年9月20日 (木)

恋する映画

こんばんは~ヤスコですSaboten

いきなりですが皆さん、ラブストーリー映画好きすか?私は好きでも嫌いでもないですが、全く興味が沸かないので、ほとんど観ません。何故かって?多分ひねくれてるんだと思いますTabako01  どっちかというと、サスペンスとかの小難しい映画がスキ。

DVDを買い集めて観るのが趣味の私の自宅には、DVDが山のようにありますが、そのほとんどがサスペンス・ファンタジー・SFばかり・・・。女ゴコロがうるおうような映画は見当たりません。

そんな、女のクセに殺伐としてる私ですが、ひとつ気に入って観てるラブストーリー映画があるのですよ。それがコレHand02

「恋する遺伝子」
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ストーリーは王道です。観はじめから結末が想像できるってくらい、超王道です。でも出演俳優が良いんですよ!主演のアシュレー・ジャドはとてもキュートCrown04 で好感が持てるし、ヒュー・ジャックマンも、軽い男を演じてるんですが、それがかなりカッコいい!Heartani02 

映画って内容もさることながら、誰が演じるかってのも重要ですね~。そして、これはまだ観てないんですが、観てみたいラブストーリーがもう一つ。

「シーズ・オール・ザット」
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レイチェル・リー・クックが主演なので、観てみたいな~、と。カワイイですよね、この人。

ティーン向け映画なので、内容はこれまた想像がつきますが・・・。たまには、こうゆう世界に浸ってみるのもよろしいかも~Rose03 

ティーン向け映画観る年齢かよ!?というツッコミは却下ということで
ひとつヨロシク

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2007年8月31日 (金)

アニメ映画のハナシ

どーもー、ヤスコですSaboten

昨日、ディズニーが好きというハナシをしましたが、日本でアニメ映画といえばジブリですよね。実はジブリも好きで、特におススメ、というか私が何度観ても飽きないくらいお気に入りなのが『紅の豚』Buta

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舞台は第一次世界大戦後の世界恐慌うずまくイタリア・アドリア海。飛行艇に乗った空賊と、それを相手に賞金稼ぎをする飛行艇乗りのブタButa_2 のおハナシ。

それまでのジブリ作品には無い、男臭さや中年男女のロマンスがカッコいい映画です。

中でも”マダム・ジーナ”と”ピッコロ親父”が大Heartani02 好きです。加藤登紀子さんと桂三枝さんがそれぞれの声を担当されています。ジーナが劇中で歌う主題歌”さくらんぼの実る頃”は、加藤登紀子さんがイタリア語で歌っているのですが、とてもいい曲Uttori   加藤登紀子さん、めちゃくちゃ歌うまい!(当たり前…) そして桂三枝さん演じるピッコロ親父もいい味だしてます。「ニャーっはっは!!」と大口を開けて笑う、愛すべきキャラクターです。

そしてもうひとつおススメなのが、スタジオジブリシネマライブラリー「ベルヴィル・ランデブー

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これはジブリ作品ではないのですが、スタジオジブリがお勧めするフレンチ・アニメ。監督はシルヴァン・ショメ。大都会ベルヴィルを舞台に、主人公マダム・スーザが、誘拐された自転車レーサーの孫シャンピオンを救う大救出劇です。

実はこの映画、ほとんどセリフがありません。人物の表情や動きと音楽でストーリーが表現されています。頭の大きな老女、足の筋肉が異様に発達している青年、ビア樽の様な体の犬、カマボコ板のような四角いガタイのマフィアなど、キャラクターのデフォルメがかなり強いので、初めて観るとその毒気にやられてしまうかもしれません。でも、頑張って観てください。きっと面白くなってきます。

私のお気に入りは、ベルヴィルでスウィングジャズを歌う”トリプレット”という三姉妹のおばあちゃん。物語のカギとなるキャラクターです。このおばあちゃん達は、カエルやオタマジャクシを食べるなど、”ゲッ!?Gen ”と思うようなところがあるので、観るときにはちょっと覚悟がいります(笑)

『紅の豚』も『ベルヴィル・ランデブー』も、最初は面白さがよく分からなかった。特に『紅の豚』を観たのは子供の頃だったしね・・・。どちらも、大人になって良さが分かる、大人のためのアニメ映画です。まだ観たことないという方は是非!

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